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習字

習字の授業は、6年間初等部にいる中で4年生、1年間だけする事が出来ます。教えて下さる先生の名前は、佐藤先生です。佐藤先生は習字のテレビ番組の審査員もやった事があるすごい方です。最初は教科書通りにやりますが、中盤に入るとお手本の紙を配られ、配られた紙をよく見て半紙に書きます。最初は、先生と一緒にやるので上手く出来ますが、2枚目からは一人でやるのであまり上手く出来ません。
回を重ねている内にお手本が2文字から4文字になっていきます。
普通の学校では、墨汁を入れるそうですが青山学院初等部の場合すずりに水を少しずつたらしながら固形のすみをすります。沢山するので疲れますが、すっているうちに墨の良い香りがします。習字はとても楽しいので1年間しかないのがおしいぐらいです。初等部に入る方また、入っていて4年生ではない方、4年生でする習字の授業を楽しみにしていて下さい。




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