Home > 児童がつくった作品集 > 初等部Wikipedia > 英語

英語

初等部では1年生から6年生まで英語の授業が週に、1、2回あります。
英語の先生は、外国人の先生が2人と日本人の先生が3人の合わせて5人です。
初等部では、SEED BOOK(シードブック)という教科書を使います。
この教科書は青山学院で作ったもので、高等部までの教科書があるそうです。

1年生は、英語のゲームをしたり、歌を歌ったりしながら、英語に親しみます。英語で数字も言えるようになります。
2年生の終わりにイエス様の誕生の劇を保護者の方の前で発表出来るようになります。
3年生から、読んだり、書いたりすることが出来るようになります。
3年生は、アルファベットを言う練習と書く練習をします。
4年生は、アルファベットの練習と文を写す練習をします。1人1つあるコンピューターとヘッドホンを使えます。
コンピューターに入っているムービーテレコで教科書のCDを聞くことが出来ます。
5年生は、文の中に入る言葉を書く練習、~ingを使った文を書く練習をします。
6年生は、三人称単数、過去形を学習します。

私は、ハロウィンの授業が好きです。なぜかというとお菓子や鉛筆をもらえたり、英語のゲームができるからです。普段の授業も、本を読めるようになったり、単語が書けるようになったりして達成感を感じてうれしく、楽しくなります。


初等部から高等部各学年のSEED BOOK


A・I



英語室を使い始めるのは、3年生からです。3年生、4年生、5・6年生と部屋が違います。
3年生は、普通の机がある部屋を使います。この部屋には、電子黒板があります。
4・5・6年生はコンピューターとキーボードがある部屋になります。この部屋はまた2部屋に分かれます。
分け方は、ロッカー番号(出席番号)です。
1~7番と17番~23番が1つ目の部屋で、8番~16番と24番~32番が2つ目の部屋になります。

コンピューターは、シードブック(教科書)を映したり夏休みの宿題の英語の日記を発表するのに使ったり、先生の発表に使ったり、個人でシードブックの文章を覚えたりするのに使います。

英語室にはもう1つ部屋がありそこは英語クラブが使います。たまにですが、外国のお客様のお話を伺うのに使います。 3・4年生が使う部屋は、水曜日に宗教プロジェクト(宗プロ)が使います。


3年生・4年生・宗プロが使用する部屋

英語クラブ・外国人のお客様が使用する部屋

4・5・6年生が使用(1つ目の部屋)

4・5・6年生が使用(2つ目の部屋)


M・H