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初等部の自然

日本庭園

初等部は自然がいっぱいで、緑が多く、やすらぎの場所です。季節ごとに違った色がみられます。人気の日本庭園の事について紹介します。
日本庭園とは、学校の中にある、小さな森のようなところです。
江戸時代には薩摩藩屋敷のにわでした。
日本庭園には、自然だけではなく、カエル(オタマジャクシ)、鯉、ザリガニ、メダカなどと、生き物もたくさんいます。
日本庭園は、先生の許可がなければ入れませんが、入るととても楽しい場所です。
子どもたちの、新しい発見のある場所です。
初等部らしさは、ここにもあるのです。

初等部の自然 日本庭園
初等部の自然 日本庭園

E.H

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けやきデッキについて

初等部にはけやきデッキかあります。けやきデッキとは、みんなが自由に走り回ることができるところです。最近では、ロッククライミングもできてとても人気です。また、周りには校庭やゴムチップなどもあり、けやきの木をとりかこむようになっています。そして大繩大会が近づくと大繩の練習をしたりします。また、階段のようになっている所から、普段は空が見えていますが、雨が降ると屋根を閉めることができます。初等部の中で広い渡り廊下としてよく知られています。
私は初等部のシンボルの一つだと思います。また、興味を持って調べることでより深く知ることができました。

初等部の自然 けやきデッキ
初等部の自然 けやきデッキ

Y.O

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みんなを守ってくれる木

初等部には、様々な木があります。その中でも初等部生みんなが知っている木を紹介します。
1つ目は、初等部のシンボルである、クスノキを紹介します。クスノキは約400年前に武家屋敷があった時代から立っています。
校庭で遊んでいる子ども達を優しく見守っていてくれます。
私も、そのクスノキの下で元気に楽しく生活しています。
下の写真がクスノキです。

初等部の自然 みんなを守ってくれる木 クスノキ

2つ目は、第二シンボルである、けやきを紹介します。
けやきも武家屋敷の時代から立っています。
けやきデッキで遊んでいる子ども達を優しく見守っていてくれます。
50メートル走のタイムを計る時も上から応援してくれています。
私は、クスノキもけやきも大好きです。
下の写真がけやきです。

初等部の自然 みんなを守ってくれる木 けやき

M.H

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くすのきについて

青山学院初等部の正門から入ってすぐ見える。
校庭にそびえたつ巨大な木、
くすのきです。




くすのきの漢字は「楠」とかきます。
楠は虫除けにもなり、しょうのうがとれます。
楠の木材はとってもなめらかで、
ハンガーやストラップ、仏像、楽器、玩具、家具、木魚などに使われます。
関東以西の本州、四国、九州や中華人民共和国に生えています。
広葉樹で葉も良い香りがし、
燃えやすいです。


Y.Y

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くすのきの歴史

初等部内ならどこからでも見られる楠の歴史を伝えていきます。
初等部の楠は約300年ほど前の、薩摩藩(今の鹿児島県)下屋敷のさむらいが植えたと言われています。
たしかに木の幹の太さを見ると
長い年月が過ぎ去っている事が分かります。
もしかしたら300年以上のときが過ぎ去っているのかもしれません。





その葉の数々がぼくたちの行動を見てきたのです。
だからこそこのくすのきを大切にしてかないといけないのです。





Y.Z