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2・3年生「馬頭琴を聴く会」

3月16日(火)米山記念礼拝堂にて、「馬頭琴を聴く会」を実施しました。2年生の国語の教科書に掲載されている『スーホの白い馬』(モンゴル民話)に登場する楽器「馬頭琴」の音色に耳を傾ける機会として、毎年この会を開いています。昨年度は休校措置で実施できかったため、今年度は2・3年生合同で行いました。
馬頭琴の演奏は嵯峨治彦さん、お話の朗読やギター伴奏は嵯峨孝子さんが行ってくださいました。嵯峨治彦さんは、のど歌(ホーミー)も披露してくださいました。
『スーホの白い馬』の話の中に、馬頭琴の音色は「うつくしくひびき、聞く人の心をゆりうごかすのでした」「(ひつじかいたちは、その音に耳をすまし、)一日のつかれをわすれるのでした」という表現があります。礼拝堂に響く馬頭琴の音色に、子どもたちもゆったりとした心地を味わい、良い学びの締めくくりとなりました。