洋上だより
くじら博物館             6月10日(火曜日)

 今日は、最後の寄港地の和歌山県の『那智勝浦』に上陸しました。昨日の夜は海が荒れて、今日の朝は礼拝や、朝ご飯を食べている人が少なく、船酔いをする人が多くいました。
 それから、バスで、『くじら博物館』に行きました。まず最初にとどのショーを見ました。雨が降っていてすごく寒かったけれど、いろいろな事を見せてくれました。
それから、中に入って色々なところを見学しました。
 1階・太地浦古式捕鯨ジオラマ
    色々な鯨の骨格標本
    ミュージアムショップ  ...etc

 2階・実物大模型、骨格
    内臓構造説明  ...etc

 3階・古式捕鯨用具
    古今東西の捕鯨場面 ...etc

〜龍延香〜
マッコウくじらはイカを主食にしていて、普通の大きさの鯨(10m位)で1日200、大きい鯨(15m位)では1日500も食べます。

〜シロイルカ〜
海のカナリアとも呼ばれるほどにピーピーと音波を出す時には、シロイルカは上あごの上側の筋肉を収縮させて額(本当は鼻孔の下)の部分をふくらませて音響室とする。
 感想
  今日、私は『くじら博物館』に行って、くじらの事が前より少し分かりました。液体に入っているイルカなどを見てかわいそうになったけれど、いい経験になりました。        K・S
             


                        鯨の骨格標本




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