

興味深いものばかりあった壱岐
岳の辻(展望台)
はらほげ地蔵
2004/06/07
今日は、壱岐の観光をしました。今までは全て「散策」でしたが、今日に限っては「観光」で一味違うような気がします。
壱岐には、色々印象深いところ・興味深いものがありました。
まず最初に岳の辻に行きました。今日は曇っていて、ほとんどなにも見えない状態だったけれども、いつも晴れている時は、島全体や対馬が見えるそうです。
標高212.8mで、島内では一番高い山(丘)です。
それと印象深く残っていたものは、原の辻遺跡(資料館)、猿岩です。
原の辻遺跡では、歴史で習った(たて穴式住居)や昔の土器など、それから昔の人達が食べていたものなどの紹介・展示がありました。
昔の人が犬を食べていたというのは、初めて知ってびっくりしました。今でも食べている地域があるということです。
猿岩は、横から見ると猿の横顔にとてもに似ていることからこの名がつけられたそうです。
猿岩は人間の手で作られたものかな?と思っていたら、ガイドさんが
「この岩は人の手が全くつけられていない自然石です。」
と言っていたので、自然の力だけでこんな風になるんだなぁとびっくりしました。
その他にもはらほげ地蔵、砲台跡、そして昼食を食べたウニ工場もとても興味深いものばかりでした。
また壱岐に行って、今日見ることができなかったところも見てみたいなと思いました。
A.K.
原の辻遺跡
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