海との出会いを求めて始まった洋上小学校が、伝統を重ねて33回。今年も5月30日に出航します。小さな乗組員として、海のこと、船のことを学んできます。寄港地では、その土地の自然や歴史、人々と出会って、見聞を広めてきます。6年間の行事の総仕上げとして、自分たちの生活は自分たちで作っていきます。そして、何よりも、海と出会い海を楽しんできます。ひと回り大きくなって帰ってくるのを、楽しみに待っていてください。
今回は、かめりあ丸は北へ向かいます。日本列島の東の端、納沙布岬沖で、日本で最初に昇る朝日を見ます。その後、釧路、佐渡、鳥取、熊野の4か所に寄港しながら、本州の周りの海を巡ってきます。
多くの方々に支えられての洋上小学校。見えるところで、また、見えないところでの皆様のお力に感謝し、すべてを神様のみ手にゆだねて旅立ちます。
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