第54回「雪の学校」情報
1日目(2月2日)
1日目(2月2日)
第54回雪の学校が始まりました。
雪の学校は、3年生から6年生までが共に生活を送り、学び合う、本校ならではの行事です。今年も黒姫に初等部生の元気な声が戻ってきました。
昼過ぎに到着した後、子どもたちはロッジ周辺やラボランドの広いフィールドで、オリエンテーリングなどを楽しみました。雪の中で生活するために必要なことを、上級生が下級生に丁寧に教え、3年生は先輩の姿を見て学ぼうとすることで、学年を超えて心の通い合う時間となりました。
夕方には開会礼拝を守り、ついに4泊5日の雪の学校が始まったのだという喜びをみんなで共有し、神様に感謝の祈りを捧げました。食缶運びでは、声をかけ合い、協力しながら、滑りやすい道を転ばないように慎重に歩く姿が印象的でした。ロッジでは食事の準備や片づけにも意欲的に取り組み、仲間とともに楽しいひとときを過ごすことができました。
3年生にとっては初めての雪の学校であり、初めての上級生との共同生活でもあります。パーティの仲間同士、お互いに助け合い、支え合いながら、安心して過ごせる日々になるよう願っています。
今日からの5日間、子どもたち・リーダー・先生たち一人ひとりが、神さまが与えてくださった自然と雪の恵みに感謝しながら、雪で遊び、雪を活かし、思いきり生活と活動を楽しむ「雪の学校」をつくってまいります。
