第54回「雪の学校」情報
4日目(2月5日)
4日目(2月5日)
雪の学校、活動最終日を迎えました。
午前中は、各パーティーが工夫を凝らしたオリジナルの活動を行いました。5・6年生が中心となって活動をリードし、運動会、チューブやそりを使った雪滑りなど、どのパーティも大いに盛り上がりました。上級生が下級生に歩くスキーのこつを教えたり、転んだときには声をかけて励ましたりする姿も見られ、学年をこえた交わりが自然に深まりました。
昼食は、自分たちの手で作った豚汁です。前日に食材を切り、当日はロッジの中や屋外で調理を進めました。心を込め、力を合わせて作った豚汁は、とてもおいしく、おかわりをする子がたくさんいました。
午後は、クロージングセレモニーの準備をしたり、ロッジ周辺で、好きな雪遊びを楽しんだりしながら過ごしました。
夜には、全体で行うクロージングセレモニーと、パーティごとのセレモニーが行われました。
パーティでは6日間の活動を振り返りながら、6年生を送る時間を持ちました。
全体でのセレモニーでは、礼拝を守り、部長先生から6年生へ雪の学校の卒業証書が手渡されました。3年生と6年生の代表児童がスピーチを行いました。3年生の言葉には6年生への感謝がたくさんつまっていました。
4日間、生活面でも活動面でもみんなを支えてくれた6年生は、次の雪の学校を担う5年生へとバトンを渡しました。
明日、子どもたちは東京へ戻ります。
今年の経験が、来年の雪の学校へどのように受け継がれていくのか、期待を込めて5年生にエールを送ります。
