4年 社会科見学
4年生は社会科見学で大田清掃工場と中央防波堤埋立処分場を訪れました。
大田清掃工場では、ごみのにおいが外に漏れないようエアカーテンが使われていることを知り、「スーパーの冷蔵庫みたいだね」と身近なものと結び付けて考える姿が見られました。
また、ごみ収集車の色にも興味をもち、「初等部に来る車は何色だろう。今度見てみよう。」と新たな問いを見つける子どもたちもいました。
巨大なごみクレーンが大量のごみをつかみ、混ぜ合わせる様子には大きな歓声が上がりました。
さらに、「焼却炉の火は消えないのですか」という質問に対し、職員の方から焼却炉の仕組みについて説明していただき、ごみ処理への理解を深めることができました。
中央防波堤埋立処分場では、35年前に埋め立てられたビニール袋が今も残っていることを知り、ごみ問題の深刻さを実感しました。
見学の最後には、海に向かって「ごみを減らすぞ!」とみんなで声を合わせ、一人ひとりが自分にできることを考える機会となりました。
見学中、子どもたちは熱心にメモを取り続けていました。
宿題となったまとめでは、文章だけでなく図や色を工夫して整理する姿も見られました。
学んだことを自分なりに分かりやすく表現しようとする姿から、高学年としての成長を感じることができた社会科見学となりました。
大田清掃工場では、ごみのにおいが外に漏れないようエアカーテンが使われていることを知り、「スーパーの冷蔵庫みたいだね」と身近なものと結び付けて考える姿が見られました。
また、ごみ収集車の色にも興味をもち、「初等部に来る車は何色だろう。今度見てみよう。」と新たな問いを見つける子どもたちもいました。
巨大なごみクレーンが大量のごみをつかみ、混ぜ合わせる様子には大きな歓声が上がりました。
さらに、「焼却炉の火は消えないのですか」という質問に対し、職員の方から焼却炉の仕組みについて説明していただき、ごみ処理への理解を深めることができました。
中央防波堤埋立処分場では、35年前に埋め立てられたビニール袋が今も残っていることを知り、ごみ問題の深刻さを実感しました。
見学の最後には、海に向かって「ごみを減らすぞ!」とみんなで声を合わせ、一人ひとりが自分にできることを考える機会となりました。
見学中、子どもたちは熱心にメモを取り続けていました。
宿題となったまとめでは、文章だけでなく図や色を工夫して整理する姿も見られました。
学んだことを自分なりに分かりやすく表現しようとする姿から、高学年としての成長を感じることができた社会科見学となりました。
