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入学案内

Q&A

Q&A 入試と学校生活に関しての質問

1. 入試について

Q. キリスト教(プロテスタント)の信者であるかどうかは、問われますか。

A. 信者であるか否かは問いません。しかし、私立学校は公教育を担いつつ、 建学の精神によって学校の独自性を保っています。建学の精神であるキリスト教信仰についてご理解のあることを大事に考えています。
キリスト教について少しでも理解をしていただくために、教会学校へ出席されるのも大切であると考えています。

Q. 受験資格について教えてください。

A. 翌年度4月に小学校入学の学齢に達する幼児なら受験できます。

Q. 受験をする際、居住地域や通学の範囲に制限はありますか

A. 国内外のどこに住んでいても受験できます。基本的に通学範囲の制限もありません。

Q. 募集人数は何人ですか。

A. 男子44名、女子44名の合計88名です。

Q. 青山学院幼稚園からは何人くらい入学するのですか。

A. 男子20名、女子20名の合計40名です。

Q. 青山学院中等部への進学について教えてください。

A. 中等部進学を希望する者について初等部で審議をし、中等部への推薦(内部進学)の手続きをとります。

Q. 学校の施設・行事などを見学できる機会がありますか。

A. 学校説明会、オープンスクール、ファミリーフェアの見学ができます。

Q. 幼稚園・保育園に通っていないのですが、受験できますか。

A. 受験できます。また、幼稚園・保育園に通っている、通っていないことによる合否への影響はありません。

Q. 入学試験に向けて、何か準備をしておくことはありますか。

A. ご家庭での生活や幼稚園・保育園の生活を大切にしてください。日ごろから親子の様々なかかわりを持っていることがのぞましいです。

Q. 保護者面接の日に両親の都合がつかなかった場合は、日時を変更できますか。

A. 保護者面接は、10月半ばから開始します。こちらで日時を指定させていただきます。原則として、変更は出来ません。

Q. 早生まれですが、入学試験の際に不利なことはありませんか。

A. 入学試験は、生年月日順にグループに分けて行います。生まれ月による有利・不利はありません。

Q. 保護者の学歴や職業が受験に影響しますか。

A. 受験に関して、保護者の国籍・職業・学歴による合否への影響はありません。

Q. 入学試験に関して、部長及び教職員との面会はできますか。

A. 入学試験に関して、部長及び教職員との面会や面談は一切できません。

Q. 受験に当たって青山学院への寄付金、入学予約金を払うことがありますか。

A. 一切ありません。

Q. 紹介状や推薦状の必要はありますか。

A. 必要ありませんし、用意されても受け取りません。

Q. 家族や親族に卒業生がいることで、優遇されますか。

A. 個人テスト、集団テスト、保護者面接の3つの領域で総合的に合否を決めますので、優遇はありません。

Q. 転入・編入の募集について教えてください。

A. 欠員が出たときに実施しますので、募集は年度により異なります。なお、海外からの帰国子女を受け入れる特別の枠はありません。詳しくは1月ごろホームページで公開します。

2. 学校生活について

Q. 学校生活で大切にしていることはどの様なことですか。

A.・キリスト教教育
学校生活の基礎にあるものはキリスト教教育です。毎日の礼拝、聖書を学ぶ「宗教」の授業、食前の感謝のお祈り、各クラスでの下校前のお祈りなど、生活の至る所でキリスト教的な価値観を大切にしています。
・各教科
国語や算数では基礎・基本を確実に身につけること、社会ではフィールドワーク活動、理科では実物を使って確かめてみること、芸術科目(音楽・図工)では五感を働かせて本物にふれること、体育では陸上種目だけでなく、水泳にも力を入れています。
・食事
生活の一部である食事も大切な教育の場と考えています。ひとりひとりの子どもを大切にし、身体ばかりでなく、心を育てる食事であることを目指しています。1年生のはじめには、簡単な軽食で、給食の準備の仕方や食べ方、片付け、ルールなどを学んでから給食をスタートします。その後、教室や食堂、6週間に1度の学年ごとに頂く木曜ランチョンを通して、テーブルマナー、会食の楽しみ方、お客様をおもてなしする心を育てていきます。

Q. 語学教育についてどのようにされているのでしょうか。

A.1年生から6年生まで週2時間英語の授業があります。日本人2名とネイティブスピーカー2名が英語専門の教師として授業をおこなっています。
上級生はクラスを二つに分けて少人数で授業しています。

Q. 学校の防犯・安全対策について教えてください。

A. 警備員、防犯カメラにより常時侵入者に注視しております。又、来校者は守衛所で確認いたします。児童への安全指導を図ると共に、教師による校内巡視も行っております。また、「登下校確認システム」にて児童の登下校の時刻を保護者の携帯電話等にメールで連絡しております。

Q. 携帯電話の所持は許可されていますか。

A. 携帯電話については、弊害の方が大きいという判断で許可していません。GPS機能のみの位置通報機器の所持は認めています。(中等部も同様の方針です)

Q. 万一、途中で学費の支払いができなくなった場合の制度等はありますか?

A. はい、あります。
「青山学院初等部学費等給付支援金および児童奨励賞に関する規則」の中に、学費等の支援給付制度が定められており、正式の手続きを経て認められた場合は、学費等が支給される制度があります。対象者の氏名は公表されません。