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健康な学校生活への取り組み(保健室)

保健室

児童の健康管理について

  • 学校保健法に基づいた定期健康診断を5月に全学年実施します。
  • 学期毎に身長、体重を測定し児童の発育状態をチェックします。
  • 保健室では常勤の養護教諭、または嘱託看護師が児童の傷病に対応します。
  • 校医(小児科医)が定期的に来校します。
  • 宿泊を伴う学校行事の際には、養護教諭または医師の資格を持った保護者が同行して現地での突発的な傷病、事故に迅速に対応します。
  • 保健室内にあるカウンセリングルームで随時健康相談、保健指導を行います。
  • 中等部、高等部の養護教諭と定期的に連絡会議を実施し、情報交換をして連携を図ります。
  • 学校保健委員会を定期的に開催し、児童の健康、安全、食育について話し合います。

癒しの空間を目指して

保健室にはめずらしい畳のスペースがあります。子どもたちは靴を脱いで、手足をのばして寛いでいます。ときには将棋をしたり、カルタをしたり。放課後遊びの時間にはちょっとした遊びの空間に早変わりです。本来の救急処置スペースとしても大活躍の空間です。
また、保健室の2台のベッドは天然の無垢材で作られています。木の温かみが子どもたちを包み込んでくれています。学校の保健室は病院とはまた違う家庭的な、子どもたちが安心して休養できるような空間でありたいと思っています。

健康な学校生活への取り組み 写真1
健康な学校生活への取り組み 写真2