生活
毎日の食事に心をこめて
初等部の食事(給食)の考え方
学童期に望ましい食事を体験し、偏食をせずに何でもおいしく食べられる子どもたちに育ってほしいと願い食事を用意しています。
温かいものを温かく、冷たいものは冷たく食べられるように配慮したり、食堂では異なる学年の人たちと一緒に食卓を囲み楽しく食べることを大切にしています。それらを通して豊かな人間性を育みたいと考えています。
毎日の食事は「生きた教材」です。
陶器の器でいただきます
初等部の食事で大切にしていること
- 食材を吟味し、加工品をできる限り使わずに手作りとする
- 季節感を大切にし、彩りよい食事とする
- 温かいものはあたたかく、冷たいものは冷たく供する工夫をする
- 多くの食事体験ができるように食材や調理法を工夫してメニューを豊富にする
食堂使用予定表
このことを大切に
- 教室での食事
- 食堂での食事
- 木曜ランチョン(6週間に1度1学年対象)

ランチョンについてのホームページを児童が作りました。
初等部では、コンピュータを利用した総合的な活動を大切にしています。
活動の一環として、児童がランチョンについての紹介ホームページを作成しました!
教員はただアップするだけ、全て児童の作品です。
手作り感あふれるサイトを是非ご覧ください。
初等部の給食
ランチョンとは
1年生『初めてのランチョン』!!






