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施設・設備紹介

青山学院初等部は、渋谷区の東のはずれに位置し、旧地名の緑岡に示されている通り、都会としては緑の多いところです。
渋谷駅から都心にのびる高速3号線沿いに歩いて約10分。
付近には常陸宮邸、実践女子学園、國学院大学などがあります。
敷地は約1万平方メートル。

2004年8月に始まった新校舎建築は、第1期工事として「高学年棟」が2004年10月に完成。続く第2期工事では「低・中学年棟」が2006年3月に完成。第3期工事では米山記念礼拝堂が2007年3月に完成し、2007年8月、外構工事も全て終了し、新校舎が完成しました。

敷地南側に建つ5・6年生の「高学年棟」の屋上には芝生の遊び場、自然光の入る地階には1年中泳げる室内温水プールがあります。
1~4年生の「低・中学年棟」には、スクーンメーカーホールとよばれる開放感のある食堂もあります。
ステンドグラスとパイプオルガンのある新礼拝堂。校庭の一角には日本庭園の落ち行いた景色も見られます。

米山記念礼拝堂

2007年に献堂式を行った新しい礼拝堂です。

米山記念礼拝堂

学習センター

子どもに生きる力や探求心、気づきの場を与える学習センターを目指しています。

学習センター

グラウンドの芝生

春夏秋冬、子どもたちは裸足で芝生の上を駆け回ります。

グラウンドの芝生

屋上

各学年棟の屋上が遊び場として開放されています。

初等部屋上

プレイルーム

体育の授業、遊び時間と子どもたちの元気な歓声がとぎれることがありません。

学習プレイルーム

プール

子どもの成長に合わせ可動床になっている「水の体育館」。

プール

食堂(スクーンメーカーホール)

スクーンメーカー先生の名を冠した柔らかい日光が差し込む食堂です。

食堂(スクーンメーカーホール)

日本庭園

初等部が移る前にあった、明治維新に活躍された小松宮邸のオリジナルの日本庭園です。

日本庭園