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生活/施設・設備紹介

プール

初等部では「水のある体育館」として、旧校舎からプールのオールシーズン化がなされ、現在は地下にありながらもドライエリアから入る日差しは、とても暖かく、清潔感があふれています。
一学年4クラスに伴い、8コース使用になっています。

プールでは4泳法の技術の習得だけでなく、ボール運動や基礎の運動もおこないます。
特に低学年では、遊びの時間を多く取り入れ、遊びのなかで水の優しさ、おもしろさを学んでいます。

初等部プール

初等部プール

高学年棟地下1階

広さ:25m × 11.8m(8コース)
深さ:0m ~1.3m(可動床)
1コース 1.38m
水温は冬期31度、夏期28度前後に保たれています。
室温は最高35度になります。
設備:シャワー(温水強制)、男女トイレ、男女更衣室

各学年で使用するプールの深さ及び内容

1年生

0.1mの深さから水慣れをし、0.8mの深さでおこないます。
もぐりっこ、電車ごっこ、腰掛けキック、板キック、飛び込み、けのび、面かぶりキック、面かぶりクロールなどを習得します。

2年生

0.9m深さで、クロール、背泳ぎで25mを習得します。

3年生

1mの深さでクロール、背泳ぎで50mを習得します。

4年生

1.1m の深さで平泳ぎを習得します。

5年生

長崎県平戸市において、泳力に応じた海での遠泳実習、バタフライ25m、簡易ルールの水球を習得します。

6年生

個人メドレー200m、簡易ルールの水球を習得します。