教育/初等部の学習
英語
学習の目標・特色
英語教育のはじまり
5年生の授業の様子「リズムに合わせてダンス!」
青山学院初等部の英語教育は、初等部創設1946年(昭和21年)から、始まりました。
初等部の大きな柱である宗教教育に加えて、広く国際的視野に立った教育理念を目指し、早くから子どもたちを英語の世界に親しませる場を設けていました。
授業では、宣教師によるやさしい英語の物語の読み聞かせがあったり、英語の讃美歌を讃美したり、「主の祈り」を英語で暗唱し、自然に英語のリズムに慣れ親しんでいきました。
学習の内容
英語教育の現在
現在の英語教育は、創設時の英語教育を受け継ぎながら、独自のカリキュラムを展開しています。
英語教育への取り組みを初等部、中等部、高等部の12年間で連携し、第1期(初等部1年生~4年生)、第2期(5年生~中等部2年生)、第3期(中等部3年生~高等部3年生)とした4? 4? 4制一貫英語教育を進めています。
2008年度より、第1期の第1学年にあたる1年生は、SEED BOOK1、第2期の第1学年にあたる5年生は、SEED BOOK5、2009年度より、第1期の第2学年にあたる2年生は、SEED BOOK2、第2期生の第2学年にあたる6年生は、SEED BOOK6という青山学院の教科書を使用しています。
1年生では、数遊び、色遊びなどの歌、リズムのよいチャンツなどを元気よく表現したり、色々な国々の言葉でご挨拶を言ってみたり、ゲームを通して、自己紹介をして、楽しく授業を進めています。
2年生では、家族、学校、遊び、食べ物など場面に合わせた歌から自然と短い会話を聞き取り、真似して言いながら、英語の音に慣れ親しんでいきます。
各学年の学習内容に沿って、学習発表会、また、高学年では、講師を招いて特別授業(グローバル教育)など、学習したことを更に深め、自分の力を生かす場所を設けています。
6年生では、2000年度より、English Day( イングリッシュ・デー) という英語に触れ合う時間を一日通して設けています。






