生活/クラブ活動
トランペット鼓隊
1972年に現在のトランペット鼓隊の前身である鼓笛隊が結成され、以来、研鑽を重ね、学内外に活動の場を拡げています。
結成の由来は、1971年に織田フィールドで行われた運動会に大向小学校鼓笛隊を招待し、その演奏に感動した当時の伊藤朗初等部長の発案にまで遡ります。
| 活動日 | 木曜日・金曜日 15:50~16:30 |
|---|---|
| 活動場所 | 音楽室 |
| 部員数 | 13名 |
| 顧問 | 教員3名。外部から管楽器とパーカッションの専門の方にもお願いしています。 |
| 活動内容 | 初等部ファミリーフェア、運動会、初等部・中等部・高等部及び大学との合同吹奏楽演奏会、東初協音楽祭「さあ、はじめよう」や卒業式などでの演奏です。夏は奥志賀高原で聖歌隊との合同合宿、学年末にはジョイントコンサートと、互いに切磋琢磨しながら活動を続けています。 |
メッセージ
2008年度の隊長であった児童の作文を紹介させて頂きます。(「青山学報227号」掲載)
初等部トランペット鼓隊隊長
岡村 安浩
運動会の時に見たドリル演奏にあこがれてトランペット鼓隊に入ってから4年が経ち、僕も下級生のお世話をする6年生になりました。
初めて楽器にふれる3年生は音を出せるようになるまで大変ですが、コツを教えてあげて吹けるようになるととてもうれしくなります。
合同演奏会は僕が楽しみにしている演奏会の一つです。
練習を始める4月頃はなかなか一つの音になりませんが、演奏会の頃にはほとんどの人が間違えずに演奏できるようになり、クラブとしてのまとまりも良くなります。
中学生以上の人達の演奏を聴くと自分達はまだまだ練習が足りないと勉強になります。
そしてプログラムの最後に初等部生から大学生まで全員で演奏する曲では、自分の音よりも先輩達のきれいな音に心地良くなり、更に楽しい気分で演奏ができます。
心を込めて演奏すると、自分達だけでなく聴いてくれる人達も楽しい気持ちになり、素晴らしいです。





